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銅メダル早川にタダで小顔注射 高須院長

アーチェリー女子団体で銅メダルを獲得した早川漣
アーチェリー女子団体で銅メダルを獲得した早川漣

 ロンドン五輪アーチェリー女子団体で銅メダルを獲得し、報奨金100万円で両顎の整形願望を明かした早川漣(24)の整形手術を美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(67)が無償で名乗りを上げたことが9日、分かった。

 今月5日、帰国した早川は記者会見で、報奨金の使い道について「大きな顔にコンプレックスがあるので顎(の骨)を削りたい」と明かしていた。それを知った高須氏は翌6日、自身のツイッターで「褒美にプレゼントするよ。(同院へ)来なさい」とつぶやいた。しかし、早川とは親交がないため関係者らを通して、現在、返答待ちの状態という。

 この日、日刊スポーツの取材に応じた高須氏は「早川さんの場合は、顎ではなくエラの筋肉が発達しているのです。エラの骨削り手術もありますが、切開(口内)手術の必要がないボトックス注射を打つだけで十分小顔になります」と説明。ボトックス注射は、発達した咬筋(こうきん)を衰退させ、頬の脂肪を引き締める効果がある。

 注射の一般料金は1回15万7500円で、3カ月に1回打つだけと手軽。効果は1カ月で表れるという。さらに「注射であれば骨も削らずフェースラインも変わらないので、競技にも影響は出ないでしょう。注射してもリオは狙えます」と話した。

 [2012年8月10日9時36分 紙面から]





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