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コラム Nikkan Olympic Column
コーチの流儀 五輪コラム

コーチの流儀

 五輪に向けて日々闘っているのは選手だけではない。スポットライトを浴びるアスリートの背後には、必ず優れた指導者たちがいる。ロンドンの表彰台を目指し、さまざまなアイデアを持ち、独自の工夫を凝らしている。そんなコーチたちの指導哲学に迫る。

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レース前に晩酌…それも計算/山下佐知子第一生命監督

[15日00:52]

 ロンドン五輪を目指す指導者にスポットを当てた「コーチの流儀」は今回が最終回。大トリを飾るのは女子マラソンで92年バルセロナ五輪4位の山下佐知子監督(47=第一生命)。09年世界選手権銀メダルの尾崎好…[全文へ]

見ているだけで一緒に筋肉痛/三宅義行コーチ

[14日14:11]

 68年メキシコ五輪の重量挙げフェザー級銅メダリスト、三宅義行コーチ(66)は、父子で五輪の表彰台に挑む。女子53キロ級の三宅宏実(26=いちごグループホールディングス)を04年アテネで9位(48キロ…[全文へ]

運、ひらめき、勘…万事尽くす/塚原千恵子監督

[13日15:05]

 体操は男子だけじゃない。塚原千恵子女子代表監督(64)は、64年東京五輪団体銅メダル以来の日本女子メダルをロンドン五輪で真剣に狙っている。過去23人の五輪選手を育て上げた指導者としての手腕に加え、豊…[全文へ]

最後は科学よりハートやろ/久世由美子コーチ

[12日14:21]

 ロンドン切符を争う競泳日本選手権は4月2日、東京・辰巳国際水泳場で開幕する。その競泳界に「てげな(宮崎弁ですごい)母ちゃん」がいる。男子バタフライの松田丈志(27=コスモス薬品)を指導する久世由美子…[全文へ]

競争原理と人間力で育成/渡辺高夫氏

[11日12:54]

 08年北京五輪の男子マラソンで、24歳で亡くなった日本育ちのサムエル・ワンジルさん(ケニア)が金メダルに輝いた。そのワンジルさんを宮城・仙台育英時代に指導したのが渡辺高夫氏(64)だ。現在は、昨年の…[全文へ]





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