永井「スペイン戦でチーム士気上がった」
囲み会見で笑顔を見せる永井(撮影・浅見桂子)
ロンドン五輪サッカー日本代表が12日、成田空港着の航空機で英国から帰国した。1次リーグでは強敵スペインを下し1位突破を決め4強進出。メダルこそ逃したが、6試合を戦ったチームが海外組の選手を除いて日本に戻り、空港では500人以上のサポーターに出迎えられた。FW永井謙佑(23=名古屋)は「初戦のスペイン戦にみんなで勝利したことで、チームの士気が上がった。最後は体力的に厳しくもろさが出てしまったが、レベルも高く優勝したメキシコと戦えたことを誇りに思って、これからのトレーニングに励みたい」と話した。
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