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本隊出発、潮田「いよいよという感じ」

出発セレモニーで、寄せ書きを手に記念写真に納まる(左から)JOCの竹田会長、潮田、三宅、橋本聖子副団長(共同)
出発セレモニーで、寄せ書きを手に記念写真に納まる(左から)JOCの竹田会長、潮田、三宅、橋本聖子副団長(共同)

 ロンドン五輪開幕まであと5日となった22日、選手、役員合わせて約120人の日本選手団本隊が成田空港からロンドンへ出発した。出発前の式典で花束を贈呈された上村春樹団長は「日本が五輪に初参加して100周年の大会。チームジャパン一丸となり、国民に感動と元気を届けたい」とあいさつした。

 柔道女子で先陣を切る福見友子(了徳寺学園職)は「すごくわくわくした気持ち。金メダルを持って笑顔で帰ってきたい」と開幕が待ち切れない様子。同男子のエース穴井隆将(天理大職)は「チームの雰囲気はすごくいい。自然体でやるだけ」と意気込んだ。

 9月に引退するバドミントン女子の潮田玲子(日本ユニシス)は最後の五輪に「いよいよという感じ」と感慨をにじませ、重量挙げ女子の三宅宏実(いちご)は「状態は98%くらい。試合当日にピークになればいい」と決意を語った。

 [2012年7月22日12時20分]



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