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豪華!金7人勢ぞろいで解団式

上村団長に団旗を返還する吉田(撮影・野上伸悟)
上村団長に団旗を返還する吉田(撮影・野上伸悟)

 ロンドン五輪で過去最多38個のメダルを獲得した日本選手団本隊の約250人が14日、帰国して東京都内のホテルで解団式に臨んだ。体操男子個人総合の内村航平(コナミ)柔道女子57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)レスリング男子フリースタイル66キロ級の米満達弘(自衛隊)ボクシング男子ミドル級の村田諒太(東洋大職)ら金メダリスト7人が勢ぞろいした。

 日本選手団の村上幸史主将(スズキ浜松AC)が付き添い、開閉会式で旗手を務めた吉田沙保里(ALSOK)が団旗を上村春樹団長に渡し、団長から日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に返還された。

 竹田会長は「選手は全身全霊戦い抜き、日本のみならず世界中に感動や活力を届けてくれた。2020年五輪の東京招致の実現にも必ずつながる」とあいさつ。金メダリスト全員と、銀、銅メダリストの代表にオリンピック特別賞を授与した。

 上村団長は「金7、銀14、銅17のメダル38個は過去最高。卓球やバドミントンで初のメダルなど、かつてない幅広さで獲得できたのはチームジャパンが一丸となって戦った結果」と報告した。

 [2012年8月14日22時1分]





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