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10種競技 右代は笑顔の20位/陸上

男子10種競技 棒高跳びを終え、声援に応える右代啓祐(共同)
男子10種競技 棒高跳びを終え、声援に応える右代啓祐(共同)

<ロンドン五輪:陸上>◇9日(日本時間10日)◇男子10種競技

 右代啓祐(26=スズキ浜松AC)は7842点で20位だった。10種目に完全燃焼し、ゴール後は笑みを浮かべてスタンドに手を振っていた。

 前半を26位で折り返し、後半最初の110メートル障害は15秒47の1組5位で794点。円盤投げは46メートル66でB組5位、801点。棒高跳びは自己ベストの4メートル90で880点。さらに、得意のやり投げでは今シーズン最高の66メートル38をマークし、834点。最後の1500メートルは4分39秒33で685点だった。

 「1日目は苦しい展開だったけど、2日目は観客の歓声に助けられた。最高に楽しかった。自分なりには満足している。4年後のオリンピックでメダルを取りたい」と、早くも次の五輪でのメダル宣言も飛び出していた。

 [2012年8月10日6時4分]



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