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陸上主将の高平慎士「世界の8人に」

 男子陸上代表の18選手が五輪開幕を前にコメントした。

 江里口匡史 「陸上は五輪の後半に始まる。最初の100メートルで力を出し切って、400メートルリレーにつなげたい」。

 高平慎士 「(陸上の)主将としてみんなが頑張れるような場所をつくりたい。自分の結果をしっかりと残したい。目標は世界の8人に入ること」。

 飯塚翔太 「北京五輪では400メートルリレーで日本がメダルを取っているので、今回もそれに並ぶような結果を残せたらなと思う」。

 山県亮太 「初めての五輪だが、試合はイメージできている。怖いもの知らずで、思う存分に力を発揮したい」。

 岸本鷹幸 「目いっぱい、楽しんでくる」。

 中野弘幸 「決勝進出に向けて頑張る」。

 金丸祐三 「2度目の五輪だが、前回は少し悔しい思いで終わった。今回は、いい大会にしたい」。

 横田真人 「心身ともにいい準備ができている。これまでの競技生活で培ってきた経験と思いを、しっかりロンドンでぶつけたい」。

 佐藤悠基 「五輪で最高のパフォーマンスをするために準備してきた。最後まであきらめないで頑張りたい」。

 舘野哲也 「初めての国際大会が今回の五輪で緊張している。誰よりも新鮮な気持ちで、挑戦という気持ちを忘れずに走り切りたい」。

 九鬼巧 「リレーでは個々の力を引き出して、決勝で戦えるように頑張っていきたい」。

 右代啓祐 「日本記録を更新して、応援してくださる皆さまに元気を与えられればと思う」。

 中村明彦 「やれることをしっかりやって、ベストを更新したい」。

 室伏広治 「待ちに待った五輪がやってきた。自分の力を出し切って精いっぱいやる。(東日本大震災の)被災地の方からも応援をいただき、言葉で表せないほど感謝している」。

 西塔拓己 「五輪は初めて。若さを生かして、楽しくレースをしたい」。

 谷井孝行 「自分としては集大成。悔いなく全力を尽くして頑張れればと思う」。

 鈴木雄介 「五輪は初出場だが、昨年の世界選手権で入賞したので、それ以上の目標を達成したい」。

 山崎勇喜 「前回の北京五輪で7位に入賞できたので、それ以上の成績を出せるように、これまでやってきた。自分の力を出し切りたい」。

 [2012年7月27日23時11分]



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